WW1シルク刺繍カード。

主に、第1次世界大戦中に、フランスやベルギーの民間人により、内職のような形で製作されたものが、当時、イギリス兵にとても人気があり、家族や恋人などに手紙で送られたものです。
調べると、第1次世界大戦前の1900年頃から、もともとフランスで感傷的な挨拶に使われていたものに始まり、1950年代まで製造され、第2次世界大戦中に人気が復活したようですが、人気と製造のピークは、1914-18年で、その当時のものが多く取引されています。
現在アンティークのコレクタブルとして取引されているものには、実際に使用されたメッセージが残っているもの、未使用のものがありますが、カラフルな刺繍と年代を経た味の素敵さはもとより、メッセージが残っているものは、当時カードを送った方の想いも感じられ、ノスタルジックな気持ちにもさせてもらえます。


そのままでも、額装しても、インテリアに♪

1914-18年/イギリス
※上記説明のとおり、主にフランスで製作されたものが、イギリスに渡ったものです。

約14.0×9.0cm

年代を考慮した上で、良好なアンティークコンディションです。
写真でご覧いただける通り、変色などは、アンティークの味としてご了承ください。

    
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